季節ネタ

2016年干支は申年!赤い下着で新年を迎えると健康になれるぞ!

2015も終盤を迎え2016年の準備が始まってきました。今年の干支は未年、2016年は申年を迎えます。

お年玉をもらったり、こたつでヌクヌクしたりと何かとハッピーになるお正月ですが、新年を迎えるにあたり今年こそはと意気込んでゲン担ぎをする方も多くいると思います。

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2016年は申年です。申年には昔から各地で様々な言い伝えがあるとされています。

そこで2016年申年を迎えるにあたり、ゲン担ぎの準備をしていきましょう。

2016年干支申年は赤い下着で新年を迎えろ!

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突拍子もないタイトルを付けましたが、2016年は申年です。

申年の年に新年を赤い下着・赤いパンツを身につけて迎えると健康になれると言い伝えがあります。

古くはチベット仏教からの由来のようです。

へその下のツボである丹田を赤い下着で覆うと、お腹の病気にかからないとの由

この解釈も地方によって様々な解釈がなされているようです。

各地方ごとの赤い下着の解釈

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北海道地方:申年に肌着を贈る、または申と書かれた新しい下着を身に着けると病が去る(サル)。色は赤色で、年下の女性から贈られるのが良い。

東北地方:申年の申の日に、身内の女性から「申」と書かれた下着を贈られ身に着けると下(しも)の世話にならない。

関東地方:申年に子供から申と書かれたパンツを贈られ身に着けると病が去る(サル)。

上信越地方:申年に赤い下着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると病が去る(サル)。

中部地方:申年に肌着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると病が去る、長患いしない、下の世話にならない。

近畿地方:申年の申の日に子供から贈られた肌着を身に着けると寝たきりにならない、下の世話にならない。

四国地方:申年の申の日に贈られたパンツを身に着けると病を遠ざける。こっそりしまっておくと幸運が訪れる。

中国地方:申年の申の日にパンツを4枚贈ると死が去る(サル)また、肌着を贈ると病が去る。

九州地方:申年の申の日に贈られた肌着を身に着けると病が去る。特にサルマタ(ふんどし)が良い。

引用:エイトスターダイヤモンド

 

なぜ赤い色かはわかりませんが、赤色は「興奮・活力・歓喜」などの意味で使われることが多いからと考えます。

 

赤い下着の画像はこちらから

実際に赤い下着は売れている!

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実際に大手下着メーカー ワコールブランドによると、通常は10万枚くらいの販売数量なのに、12年前の申年にはトップスが10万枚、ショーツが50万枚という実績を残しているとのこと。

暗いニュースが続く中で少しでも縁起の良い物を身にまとうを赤い下着を購入し、新年を明るい気持ちで迎えたいという方も多いかもしれません。

素晴らしい一年を過ごすためにも赤い下着を履いて、心身ともに健康で過ごしていきたいですね。

 

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